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はしかが、まだ増えている地域がある 大人のはしか最多

 今年、流行した15歳以上(大人)の「はしか(麻疹)」の累積患者数が、調査開始以来最多となりました。
 また、29歳以下の感染者が8割を占めていたようです。

 ここに来てやっと「はしか(麻疹)」の流行が、やや治まりかけており、3週連続で減少しています。ただ、東京では減少していますが、神奈川や宮城、埼玉などでは、まだ感染者が増えている地域もありますので、油断せず気をつけて下さいね。

今年1月~6月17日
全国約450医療機関
15歳以上(大人)
はしかの累積患者数:573人
 大流行した01年同期の567人を上回り、99年の調査開始以来最多となったことが、国立感染症研究所感染症情報センターの定点調査でわかった。

都道府県別
東京 :199人
神奈川: 78人
宮城 : 58人
埼玉 : 38人
北海道: 17人
千葉 : 14人
などが多く、29歳以下が8割を占めている。
 17日までの1週間の患者数は47人で、3週連続で減少している。東京では減少したが、神奈川、宮城、埼玉など増えている地域もある。
国立感染症研究所感染症情報センター 安井良則主任研究官
 「全国的に報告数はおおむね減少傾向にあり、流行のピークは越えたとみられるが、今後も注意が必要」
朝日新聞より 2007.06.26
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成人の「はしか(麻疹)」さらに増加

 成人(15歳以上)の「はしか(麻疹)」の勢いが増しており、まだまだ治まりません。終息に向かうどころか、感染の拡大を続けております。
 関東から始まった「はしか(麻疹)」の流行が、東北や北海道、近畿、中部、中国などに拡大を続けています。

 成人の「はしか(麻疹)」の患者が全国規模での拡がりが続いており、過去最多をさらに上回ったようです。15歳未満の患者でも小児科からの報告によると増加しています。

 修学旅行のシーズンで、持ち帰りに気をつけてと言ってますが、気の付けようがないですよね。修学旅行は学校行事で休めないし、みんな楽しみにしてきたでしょう。
 何か対策を示して欲しいですよね。修学旅行の予定のある学校は、生徒全員の「はしか(麻疹)」に対する抗体価を調べ、抗体の無い学生にはワクチン接種を行うとか・・・。

 それも難しい状況になっているようですね。抗体価を検査するにも、麻疹抗体検査の依頼が急激に増加したため、試薬が不足してしまい抗体検査が出来ない状態になっている。また、抗体検査がてきて、抗体が無いと分かりワクチン接種をしようにも、そのワクチンが十分足りていないようです。このような状況から、気を付けて下さいとしか言えないのでしょうか?


国立感染症研究所感染症情報センター(東京都)
先月21~27日
 成人(15歳以上)のはしかの患者報告数が82人となり、過去最多だった前週の68人をさらに上回ったと発表。
定点観測の全国450医療機関 受診患者まとめ
都道府県別
東京 :23人
宮城 :15人
神奈川:10人
埼玉 : 8人
北海道: 4人
岩手 : 3人
山形 : 3人
和歌山: 3人
で関東中心の流行から、北海道や東北、近畿地方にも広がりをみせている。
 同じ週に全国約3000医療機関の小児科から報告があった15歳未満の患者も215人で、前週の210人から増えた。

安井良則主任研究官 国立感染症研究所感染症情報センター(東京都)
 「修学旅行シーズンで、流行地域の首都圏を訪れた学生が地元に持ち帰る可能性もあるので気をつけてほしい」と話している。
朝日新聞より 2007.06.05

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あろまてらぴー:ユーカリ(ブロードリーフ ペパーミント ユーカリ/ダイブス) Broad-Leaved Peppermint Eucalyptus
学名:Eucalyptus dives var. Type


柑橘系
フトモモ科
葉と小枝より抽出

《香り》
爽やかな香り
カンファー様の香り
スパイス調の香り
ミント調の香り

主要成分割合によりA・B・Cの3等級がある
Eucalyptus dives var. C:シネオールを多く含む
Eucalyptus dives var. dives:ピペトリンを多く含む
Eucalyptus radiata:ラディアタ種
など外見が良く似た種類がある

ピペトリンが多いオイルは溶剤として、チモールやメントールを生産に利用されている
最近、消臭剤や消毒薬、うがい薬、マウスウォッシュに使われている
獣医用以外の薬用として使われることは少ない
アロマセラピーで稀に使われることがる

《精神面》
神経疲労
疲れが溜っている

《身体面》
喘息や気管支炎、カタル症状
咳やのどの炎症、口内炎
風邪やインフルエンザ、伝染病、熱
筋肉痛や捻挫、関節炎、リューマチ
頭痛や神経痛、坐骨神経痛

《皮膚とお肌》
怪我や切り傷、擦り傷、潰瘍など

《女性、男性》

《作用》
鎮痛作用や鎮痙作用、鎮静作用、抗神経痛作用
解熱作用やうっ血防止作用、瘢痕形成作用、浄血作用、血糖値低下作用、抗リューマチ作用
消毒作用や殺寄生虫作用、抗ウィルス作用、駆虫作用
消臭作用や利尿作用、去痰作用、
発赤作用や刺激作用

《成分》
ピペトリン  :40~50%
フェランドレン:20~30%
カンフェーン
シメーン
テルピネン
ツジョン
など

《ブレンドに良いエッセンシャルオイル》
ローズマリー
ラベンダー
マジョラム
レモン
レモンバーム(メリッサ)
レモングラス
ジュニパー
コリアンダー
タイム
パイン
シダーウッド
ベンゾイン(安息香)
など

《注意》
高濃度で刺激性があり必ず希釈して使うこと
内服は毒性があるので使用不可
ホメオパシー療法との併用不可

《歴史》
オーストラリア
アボリジニは葉を燃やし解熱に使った

サノフロール エッセンシャルオイル ユーカリグロブルスサノフロール エッセンシャルオイル ユーカリグロブルスサノフロール エッセンシャルオイル ユーカリ(ラジアタ)サノフロール エッセンシャルオイル ユーカリ(ラジアタ)
ユーカリプタスエッセンシャルオイル 100mlユーカリプタスエッセンシャルオイル 100mlプラナロム ユーカリ・ラディアタ 10mlプラナロム ユーカリ・ラディアタ 10ml
Herbal Life ユーカリ・ラディアータ 10mlHerbal Life ユーカリ・ラディアータ 10mlPalm Tree ユーカリプタス 5mlPalm Tree ユーカリプタス 5ml
GAIA オーガニック ユーカリ ラディアータ 5ml
GAIA オーガニック ユーカリ グロブルス 5ml

LANDEL ユーカリ 12mlカリス 5mlオイル ユーカリ
天の香り ユーカリ・グロブルスbio
カルペパー エッセンシャルオイル ユーカリグロブロス 10ml
コーラルムーン ユーカリ(ラジアダ) 12ml
生活の木 アロマ入門セット 検定2級対応生活の木 アロマ入門セット 検定2級対応



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高麗人参商品の成分量、大きくバラツキ
(国民生活センター)


 国民生活センターは、滋養強壮の効果があるとされるドリンク剤や錠剤などで、1日の摂取量を守っても下痢や発疹がでる恐れがあるとして注意を呼びかけた。

 有効成分の量が商品によりバラツキがあり、医薬品を超えるものもあり、「少量から試してほしい」としている。(高麗人参は、滋養強壮、血圧調整などの効果があるとされ、医薬品だけでなく、健康食品にも含まれている)
 ここ数年で利用者からの苦情も増えており、01年4月~06年11月までで、全国の消費生活センターに1497件の苦情があった。発疹や下痢などの症状が出たケースも103件。

国民生活センター
1万円以下の高麗人参の健康食品(エキス、顆粒、錠剤)18銘柄の商品テストを実施。
 高麗人参の有効成分であるジンセノサイドの量が、医薬品より多く含まれた健康食品があったり、全く含まれない銘柄も一つあった。
 ジンセノサイドなど高麗人参の有効成分を多量にとると、下痢や発疹などの副作用が出る可能性があるため、業界に対し有効成分量の表示について、統一の規格をつくるよう要望した。
朝日新聞より 2007.01.10

 高麗人参に限らず、ビタミンやミネラル、そして最近、流行りのCoエンザイムQ10やα-リポ酸などなど、健康補助食品の成分が、表示通りに入っていない商品が多数存在するようです。
 ひどいものになると、成分はラベルに記載されているが、容量が表示されていないものもあります。また、成分と容量が記載されていても、表示通りに添加されていないようです。
 以前、ある番組で調査していましたが、表示通り入っていたのは、一社もなかったのです。数種類、入っている商品で、ある成分は、入っていても他の成分が表示通りに入っていなかったりして、バラツキも大きかったですね。最悪な商品も2~3種類見られ、ほとんどの成分が表示より遥かに少ない量しか入っていませんでした。

 何が取り締まる方法は、ないものでしょうかね?
 今回の高麗人参は、多く入っているものも見られてますが、ほとんどの場合は、表示より少ないようです。しっかりしたメーカーの商品を、購入するようにしたいですね。政府がしっかりと規制をかけるとか、チェックを入れていただかないといけませんね!無法地帯になっております。




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2006年07月22日Sat [10:58] 効能によるサプリメント  

フレンチ・パラドックス(2)

フレンチ・パラドックス(フランスの逆説)

フランスはワインの消費量が非常に多く、ワインの効果が大きいのではないか?

赤ワインの成分
ファイトケミカル(ブドウ由来)
・ポリフェノール
・アントシアニン類が特に豊富
・カテキン
・リスベラトロール
など含有される。これらの成分が活性酸素によるLDLコレステロール(悪玉コレステロール)の酸化を防止し、動脈硬化を抑制する働きがある。

アントシアニン類:
ブドウの皮や種子に含まれる青紫色の色素成分。
赤ワインに多く含まれる(白ワインより)。
強い抗酸化力を持つ。
動脈硬化を抑制する働きがある。

フレンチ・パラドックスの要因は赤ワインだけでなく、オリーブオイルや野菜の効果も大きく関与していて、これらの地中海料理が心臓病予防に効果を発揮しているようである。




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2006年07月22日Sat [10:57] 効能によるサプリメント  

フレンチ・パラドックス(1)

フレンチ・パラドックス:フランスの逆説

フランス人は典型的な欧米型の食事を摂取しており、平均脂肪摂取量も約570~580kcal(1980-85)とヨーロッパの脂肪摂取量の平均くらいの値で決して少なく無い。
また、欧米型の食事に加え喫煙率も比較的に高い。

これらのデータから予想されることは、心臓病にかかりやすいであろうし、死亡原因を考えると心臓病による死亡率はかなり高いのではないかと考えられる。
しかし、フランス人の心臓病による死亡率は人口10万人あたり約70人と、ヨーロッパの中でかなり低く最低レベルであるということが知らている。
この矛盾を指してフレンチ・パラドックス(フランスの逆説)という。

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