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2006年09月30日Sat [16:30] ミネラル(Mineral)  

ミネラル(Mineral)

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ジャンル:ヘルス・ダイエット |テーマ:健康、美容、ダイエット
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2006年08月06日Sun [15:55] ミネラル(Mineral)  

ナトリウム(Sodium)/Na

こんなことないですか?
ナトリウムの摂取方法は大丈夫?気を付けて食塩の過剰摂取と不足!


高血圧
血圧が高いと言われた

汗かき
多汗症
肉体労働である
激しい運動
暑熱環境
高熱などで異常に発汗

四肢や腹筋の痙攣、しびれがある

水分を多く取る
嘔吐、下痢
熱中症

【ナトリウム(Sodium)/Na】
主要ミネラル元素

日本人は過剰摂取の状態!
《働き(機能)》
細胞外液の陽イオンの主成分。
神経、筋肉の興奮性維持(Kとともに)。
細胞外液の浸透圧調節。
体液の浸透圧維持。
細胞の透過性を保持。
体液の異常喪失を防止。
細胞外液の酸・塩基平衡の調節。
(細胞外液のpHを調節)

筋肉の正常な働きを維持。
筋肉の正常な興奮性の保持。
骨格に1/3存在し、大部分は細胞外液中に存在。

腸管(回腸)より吸収される。
下痢ではナトリウムが再吸収されない。
腎臓より尿中へ排泄。
身体より排泄されるナトリウムの95%は尿に出る。
副腎皮質ステロイドにより左右される。
尿細管での再吸収をアルドステロンが調節

所要量:NaClとして5~10g/day(ナトリウムとして4g)

《多く含む食品》
料理の味付けに使われる食塩、食塩で味付けした食物、パン、チーズ、ハマグリ、カキ、クラッカー、麦芽、総ての穀物、ニンジン、カリフラワー、セロリ、鶏卵、野菜類、ミルク、堅果類、ホウレン草、カブラ、オートミール、西洋スモモ、ダイコンなど
日本人は過剰摂取の状態!
日本人は塩分の多い食品(漬物、塩辛、佃煮、醤油など)を摂取することが多く、ナトリウム過剰になりやすいためカリウムがナトリウムと一緒に体外に排泄され減少する。
カリウムを一緒に摂取することでナトリウムの過剰摂取を防止できる。

みそ汁:ワカメ
佃煮、おでん、煮物:コンブ
など塩分対策に海藻類を一緒に摂取すると良い。

《ナトリウムの欠乏症》
副腎皮質不全:血清ナトリウム低下、ナトリウム排泄増加
慢性腎疾患:特にアシドーシス共存する場合尿細管での再吸収が貧弱、酸の中和に使われ減少
高温環境に適応してない場合に極端な発汗:四肢・腹筋の痙攣、頭痛、嘔吐、下痢
塩分欠乏症(Salt depletion):痙攣、下痢で尿希薄
脱水症(Dehydration):低血圧、尿量低下、血清Na増加
ナトリウム喪失:最も変動の大きいものは発汗による喪失。激しい運動、暑熱環境、高熱などで異常に発汗で喪失。
水分喪失:
水分補給に4L以上の水分摂取が必要な場合;ナトリウムの補給量は余分の水分喪失1L当たり2g(NaCl)必要
熱的環境で重労働しているヒト;7g/day余分に与える

低ナトリウム血症(hyponatremia)
水分喪失(体重減少):
血清ナトリウム濃度低下・全身のナトリウム濃度減少
脱水、胃腸液の大量喪失後、食塩喪失を伴う腎疾患の場合
水分過剰(体重増加):
血清ナトリウム濃度低下・全身のナトリウム濃度過剰
肝硬変、うっ血性心不全などの浮腫状態

高血圧の既往歴のない成人:食塩の最大摂取量は約5g/日
(日常摂取量の約半分、食塩平衡が適切に維持されるのに必要とされる摂取量の10倍に相当)
家族歴に高血圧のあるヒト:1g/日以下しか含まない食餌を薦める(Dahl)

ナトリウムとカリウムのバランスが崩れ体内の機能調整が働かなくなる。そのことで高血圧などの生活習慣病となり出現する。
注:
水に溶けやすく、体内から出る水分と共に排泄される。
栄養失調ともなう慢性消耗性疾患で減少。
消化液喪失(下痢、嘔吐など)で減少。
利尿剤でも尿と共に喪失する。

《ナトリウムの過剰症》
高ナトリウム血症:稀
稀だが急激な水分喪失、尿崩症に伴う脱水、大量発汗で高ナトリウム血症起こることもある。(NaClと水分比に対して異常に水分喪失による)、高血圧、クッシング病など副腎皮質の機能亢進、アジソン病(副腎機能不全)、副腎皮質の機能亢進(クッシング症候群、原発性アルドステロン症など)
(広範な浮腫の出現、高血圧、貧血、高度の脂肪血症、重篤な低タンパク血症、窒素血症)
注:
日本人は過剰摂取の状態!
日本人は塩分の多い食品(漬物、塩辛、佃煮、醤油など)を摂取することが多く、ナトリウム過剰になりやすいためカリウムがナトリウムと一緒に体外に排泄され減少する。
カリウムを一緒に摂取することでナトリウムの過剰摂取を防止できる。

みそ汁:ワカメ
佃煮、おでん、煮物:コンブ
など塩分対策に海藻類を一緒に摂取すると良い。

***注意***
腎機能が低下している場合(慢性腎疾患)では、ナトリウムが再吸収が貧弱で、酸の中和にもナトリウム使われ減少。
一部医薬品と相互作用することがあるので、医薬品と併用する場合は主治医に相談の上、摂取すること。



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2006年08月06日Sun [09:10] ミネラル(Mineral)  

不可欠微量元素

微量元素:《不可欠微量元素》

・鉄(Iron)/Fe
・ヨウ素(Iodine)/I
・銅(Copper)/Cu
・亜鉛(Zinc)/Zn
・マンガン
・コバルト
・モリブデン
・セレン
・クロム(Chromium)/Cr
・フッ素




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主要元素(主要ミネラル元素)

《必須元素7種》

・カルシウム(Calcium)不足/Ca
・カルシウム(Calcium)/Ca
・マグネシウム(Magnesium)/Mg
・ナトリウム
・カリウム(Potassium)/K
・リン(Phosphorus)/P
・イオウ
・塩素


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こんなことないですか?

骨折しやすい。
良く骨折する。
骨密度が少ない。

虫歯が多い。
虫歯に良くなる。

【リン(P)】

主要ミネラル元素/必須元素

《働き(機能)》
歯や骨を形成し維持(Ca,Mgとともに)。
骨密度を高め骨粗鬆症を防止。
リン酸カルシウムとして骨に存在。

核酸の構成成分
リン脂質の構成成分(脳、神経、細胞膜)
浸透圧、pH調節(Na、Kなどと)
血液や間質液の緩衝液として重要な役割

物質の輸送に関与
エネルギー転移(貯蔵)に関与
有酸素運動で最大酸素摂取量の増大

腎結石の予防
骨格、歯に80%、筋肉に10%存在
カルシウムと結合して存在

《効能》
骨粗鬆症の予防。
骨折の予防。
腎結石の予防。

《多く含む食品》
通常の食材に由来

注:
Ca:P比はどちらかが過剰に与えられると、片方の排出が増加する。

《リンの欠乏症》
歯や骨の形成障害、骨粗鬆症、遺伝性骨軟化症、家族性低リン酸血症性くる病(腎性くる病、ビタミンD抵抗性くる病)
ほとんどの食品に含まれ、食餌性の欠乏症は知られていない。 

《リンの過剰症》
腎結石、重症腎疾患(アシドーシスの主原因)

***注意***
通常の食餌成分で健康被害や副作用は認められない。

一部医薬品と相互作用することがあるので、医薬品と併用する場合は主治医に相談の上、摂取すること。

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2006年07月23日Sun [10:57] ミネラル(Mineral)  

ヨウ素(Iodine)/I

こんなことないですか?

脱力感
だるい
肥満
冷え性
機敏さを欠く
心身ともに不活発

皮膚のくすみ
髪のつやがない

思春期、発育期である
妊娠している
授乳中である
子供の成長を促す

【ヨウ素(Iodine)/I】

不可欠微量元素

《働き(機能)》
皮膚や髪を健康で美しく保持
脂肪燃焼を促す働き
思春期、妊娠で必要性が増加
基礎代謝を高める
発育を促進
子供の成長を促す

タンパク質の合成
エネルギー代謝に関与
糖質の代謝に関与
脂質の代謝に関与
タンパク質の代謝に関与
肝臓でカロチンがビタミンAになるとき必要

交感神経の感受性に関与
精神活動を敏活にする

甲状腺ホルモンの生合成に必ず必要
甲状腺ホルモンの構成成分(T3:トリヨードサイロニン,T4:サイロキシンなど)
甲状腺に集まり、70~80%が存在
甲状腺ホルモンの正常代謝に関与

《多く含む食品》
海藻類、コンブ、ワカメ、魚介類、サパなど

《ヨウ素の欠乏症》
脱力感、肥満、機敏さを欠く、心身ともに不活発、のどにある甲状腺が腫れる、甲状腺機能減退症、甲状腺腫、甲状腺の肥大・腺腫、地方病性甲腺腫、

注:
日本での欠乏症は稀である。
世界各地で欠乏症多発しており、米国では1920年以降食塩に添加いる。
腸管より吸収され尿中に排泄される。
 
《ヨウ素の過剰症》
甲状腺の肥大・腺腫、甲状腺腫、甲状腺機能障害

***注意***
通常食品の成分で、特に問題となる健康被害や副作用は認められず安全性は高い。
サプリメントとして利用する場合は、許容摂取量を確認し摂取すること。目安量に沿っての利用では特に問題ない。

一部医薬品と相互作用することがあるので、医薬品と併用する場合は主治医に相談の上、摂取すること。

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こんなことないですか?

痙攣がときどきある
しびれがある
手指が震える

生活習慣病の予備軍だ
血圧が高い
コレステロールが高い
心疾患が気になる

骨密度が低いといわれた
骨折しやすい

【マグネシウム(Magnesium)/Mg】

主要ミネラル元素

《働き(機能)》
骨格に70%含有。
筋肉にはCaより多く含有。
骨格の成長に必要
骨格の維持
CaとP(リン)と複塩として存在

多くの酵素の働きに関与し不可欠
エネルギー産生の調節
タンパク質の合成

細胞内電解質バランスの保持
電解質濃度の調節
細胞内に多く含有
カルシウムとのバランスを調整
カルシウムと拮抗作用

虚血性心疾患の予防
生活習慣病の予防効果
・高血圧の予防
・高コレステロール血症の予防
・心疾患の予防
腎臓結石の予防効果(カルシウム石の予防)

月経前症候群(PMS)に伴う症状の予防
妊娠時の下肢痙攣の治療

《多く含む食品》
ココア、ナッツ類、クルミ、大豆、海産食品、乾燥豆類、

《マグネシウムの欠乏症》
振戦、痙攣、興奮性高進、神経筋機能異常、筋肉の震え、攣縮、奇妙な運動、全身痙攣、精神錯乱、

虚血性心疾患の増加、心臓病が増加
注:
<カルシウム/マグネシウム比(Ca/Mg比)>
小さいグループ(Mgが多い):虚血性心疾患による死亡率が低い
アルコールはマグネシウム排出を増加

《マグネシウムの過剰症》
腎臓疾患のときにMgが多くなる、尿毒症などで高値

***注意***
通常の食餌成分で健康被害や副作用は認められない。
一部医薬品と相互作用することがあるので、医薬品と併用する場合は主治医に相談の上、摂取すること。

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2006年07月01日Sat [13:03] ミネラル(Mineral)  

銅(Copper)/Cu

こんなことないですか?

立ちくらみがする。
顔色が悪く血色がない。
貧血である。
朝起きられない。
身体がだるい。
階段を昇ると息切れする。

髪の毛や肌に艶がない。
爪の色が悪い。
爪の色がピンク色でなく白っぽい。

よく下痢になる。
生理の量が多い。
妊娠、授乳中である。

レバーは食べない、嫌い。
魚介類は食べない、嫌い。

【銅(Copper)/Cu】

不可欠微量元素

《働き(機能)》
赤血球内のヘモグロビン合成に関与。
鉄の利用を促進。
貧血の改善・予防。
鉄タンパク合成に必要。
鉄の吸収に関与。
鉄の利用には銅が結合しているタンパク質(セルロプラスミン)が必要。

脂質代謝に関与。
糖代謝に関与。
多くの酵素やタンパク質の構成成分。

造骨作用。
神経系のミエリンの維持。

《効能》
鉄利用促進による貧血予防、関節炎の緩和、高コレステロールの予防

《多く含む食品》
ナッツ、ある種の貝、肝臓、腎臓、乾ブドウ、乾燥豆類、

注:
ビタミンC、有機酸(クエン酸、酢酸など)と一緒に摂取すると、ミネラルの吸収率を上げる。

《銅の欠乏症》
貧血、鉄欠乏性貧血様症状(鉄の利用には銅が結合しているセルロプラスミンが必要)、低色素性小球性貧血、高コレステロール血症、骨や心臓血管系の傷害、Wilson病は銅代謝異常を伴う。

注:
食物に広く分布しており、通常の食餌では欠乏はあまり認められない。
下痢、腸疾患の場合に吸収障害がおこる。
成長期の小児、高齢者、妊婦、授乳中には不足しやすい。
血液の大量喪失で欠乏する。

《銅の過剰症》
銅の沈着
肝臓に多くなると肝硬変を起こす。
腎臓中に蓄積すると尿細管障害を起こす。
高銅血症:微生物による急性・慢性感染症で起こる。

***注意***
通常食品の成分で、特に問題となる健康被害や副作用は認められず安全性は高い。

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