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あろまてらぴー:ペパーミント Peppermint

学名:Mentha piperita
ハーブ(ハーバル)系
シソ科
種類:草木
花と全体より抽出
抽出方法:水蒸気蒸留法

《香り》
淡い黄色~淡い緑色
染み透るような香り
明るい香り
清潔な香り
爽やかな香り
いわゆるミントの香り
わかり易い香り
つんとした香り
鋭い香り
強い香り

多くの製品に使われている
世界中でよく好んで使われる香り

ミント:薄荷(ハッカ)
種類が多く600種以上

ペパーミント:
ウォーターミント M. aquaticaとスペアミント M. spicataの交雑種
エッセンシャルオイルはケモタイプが幾つかある

《精神面》
精神的な疲労や抑うつ
神経疲労や神経性のストレス

《身体面》
頭痛や偏頭痛
失神や目眩、心臓の動悸
気管支炎、鼻炎
喘息、痙攣を伴う咳
風邪やインフルエンザ、発熱

神経痛や筋肉痛、痙攣
消化不良や腹部の膨張感 、下痢、便秘、食中毒、疝痛
吐き気や乗り物酔い、嘔吐
口臭や歯痛
虫除け
暑いときは冷やし、寒いときは温める相反する働き

鼻の奥から頭の後ろの方に抜けてゆくような感じ
目が覚める
勉強や集中しなければならないとき
お風呂などで使うと、触れた部分は冷たいような感じや熱があるような感覚

《皮膚とお肌》
にきびや皮疹、皮膚炎、白癬

《女性、男性》
乳汁生成阻止作用、通経作用

《作用》
神経鎮静作用や鎮痛作用、抗神経障害作用、鎮痙作用
抗炎症作用や抗菌作用、殺菌作用、消毒作用、抗ウィルス作用、駆虫作用、抗掻痒作用
刺激作用や発汗作用、解熱作用、麻酔作用、歯痛緩和作用
収斂作用や血管収縮作用、頭部疾患の回復作用、頭脳明晰化作用
制吐作用や鼻粘液排出作用、胆汁排出促進作用、去痰作用、駆風作用
健胃作用や強心作用、強肝作用
乳汁生成阻止作用、通経作用
など

《成分》
メントール:29~48%
メントン:20~31%
ジャスモン
カルボン
リモネン
酢酸メンチル
メントフラン
シネオール
フェランドレン
カルバクロール
プレゴン
など

《ブレンドに良いエッセンシャルオイル》
ラベンダー
ローズマリー
ベルガモット
レモン
パイン
マンダリン
シダーウッド
マジョラム
サイプレス
ユーカリ
ベンゾイン(安息香)
ニアウリ
など

《注意》
かなり強い香りのため少ない量で試した方が良い
濃度が高いと刺激を与える場合があり使用量に注意する
直接肌に付けないこと
メントールが感作作用を及ぼすことがある
皮膚と粘膜を刺激する恐れがあり、目の周囲は使わないこと

ホメオパシー療法には使用出来ない(ホメオパシー薬剤を解毒する可能性がある)
妊娠中や授乳中は使わないこと

《歴史》
ミント
古代ギリシャ
ローマ
エジプト
多くのハーブとともに、よく知られていた
様々な治療に用いられた
ミント:ギリシャ神話に登場するニンフ(妖精)「メンター」に由来
メンター(妖精)がミントに変えられる話は、幾つか物語がある
その中の有名な物語
冥界の王:ハーデス
ある時、一人のニンフ(名はメンター)を寵愛した
しかし、彼の妻ペルセポネが、その事を知り嫉妬から呪いをかけた

メンターは一本の草に変えられてしまった
されどメンターの姿は変われど、気高く爽やかな彼女の香りを醸し出し、メンターの草はずっと人々に愛された




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あろまてらぴー:メリッサ (レモンバーム) Melissa(Lemon Balm)

学名:Melissa officinalis
ハーブ系・柑橘系
シソ科
種類:草木
開いた花と葉より抽出
抽出方法:水蒸気蒸留法
淡い黄色
《香り》

爽やかな香り
レモンのような香り
フレッシュな香り
軽い感じの香り

グリーンな香り
薬草のような香り
蜂蜜のような香り
甘い香り

メリッサ(レモンバーム)は、偽和品が多い
レモンやレモングラス、シトロネラなどをレモンバームのエッセンシャルオイルとして売られていることがある
アロマセラピーで使われる真正レモンバームは、とても高価なエッセンシャルオイル

《精神面》
不眠症や偏頭痛
不安や極度の緊張、神経性緊張、うつ
ショックやヒステリー
めまいや神経衰弱時

《身体面》
慢性の咳や喘息、気管支炎
消化不良や吐き気、疝痛

《皮膚とお肌》
虫刺されや防虫
湿疹など皮膚症状やアレルギー

《女性、男性》
月経困難症

《作用》
抗うつ作用や強壮作用、鎮静作用、神経鎮静作用、抗神経障害作用、鎮痙作用
強心作用や血圧上昇作用、発汗作用、解熱作用
抗ヒスタミン作用や抗アレルギー作用、駆風作用、健胃作用
殺菌作用や殺バクテリア作用、虫下し作用、虫除け作用
子宮強壮作用や月経促進作用
など

《成分》
シトラール
シトロネロール
ゲラニオール
オイゲノール
カリオフィレン
酢酸ゲラニル
酢酸リナリル
など

《ブレンドに良いエッセンシャルオイル》
フローラル系やシトラス系のエッセンシャルオイルとのブレンドに相性が良い
ネロリ
イランイラン
ローズ
カモミール
ラベンダー
ローズマリー
ジャスミン
ジュニパー
ジンジャー
ゼラニウム
バジル
フランキンセンス(乳香)
マジョラム
グアヤクウッド
ローレル
バイオレット
など

《注意》
必ず1%以下の低濃度に希釈し使用すること
皮膚を刺激することがある
大量に使用すると頭痛を引き起こすことがある

《歴史》
『メリッサ』:ギリシャ語『ミツバチ』の意味

ギリシャ神話
クロノス
ティタン神族の一人
横暴な父ウラヌスを殺し神々の王となった
ウラヌスが死ぬ間際、「お前もわが子に殺されるであろう」と予言
そのことを恐れ、クロノスは子供が生まれるたびに、わが子を飲み込んだ

母親レア
それ見かねてクロノスに、身代わりに石を食べさせた
子供の一人だったゼウスは助かった

主神ゼウス
父親から隠されて育った
半身半人のアマルタイアに山羊の乳をもらい
その妹「メリッサ」から蜂蜜をもらい成長

たくましく成長したゼウスは、クロノスに飲み込まれていた兄弟たちを吐き出させ、力を合わせてクロノスを打ち倒した
予言は実現した
彼は後に、ギリシャ神々の主神となったゼウスである

この時、メリッサが蜜を取っていた植物
これが彼女の名前を取ってメリッサと名付けられた
クロノスは、時間の神クロノスと同名だが異なる
クロノスはローマでサトゥルヌスと呼ばれる
ゴヤの作品に「我が子を食うサトゥルヌス(クロノス)」がある

レモンバーム
「バーム」:
バルサム(芳香のある含油樹脂)を縮めたもの
ヘブライ語バルスミン(油のかしら)から来た語
パラケルスス
メリッサの心臓への鎮静効果や心に対する効果から「生命のエリキシル(万能薬)」と呼んだ

ローマ人
レモンバームをイギリスに移植
14世紀ごろ
フランスのカルメル会修道女達がトニックウォーターに使用

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あろまてらぴー:スペアミント Spearmint
学名:Mentha spicata


ハーブ系(ハーバル系)
シソ科
花序より抽出

《香り》
温かい感じの香り
スパイシーな香り
ハーブらしい香り
ミントの香り

ミントの仲間
世界中で料理用のハーブとして使われている
ハーブティーも美味しい
石鹸やコロンの香料、いろいろな食品類に使われている

ミントというのは大変交雑しやすい植物で非常に種類が多い
種類が600種以上もある

アメリカ
カーリーミントM. spicata var. crispaがスペアミントとしてよく見られる
ロシア
M. verticillataがスペアミントとして売られていることがある

《精神面》
疲労
ストレス
神経性の緊張
神経衰弱

《身体面》
鼻炎や気管支炎、喘息、カタル症状
頭痛や偏頭痛
風邪やインフルエンザ、熱
吐き気や嘔吐、消化不良、腹部の膨張感、疝痛
肝臓機能不全

《皮膚とお肌》
ニキビや皮膚炎、皮膚の充血

《女性、男性》

《作用》
局所麻酔作用や消毒作用、収斂作用、
頭部疾患の回復作用や制吐作用、胆汁排出促進作用
鎮痙作用や神経鎮静作用、刺激作用
強壮作用や解熱作用
鬱血防止作用、消化作用、
去痰作用や駆風作用
健胃作用、利肝作用、利尿作用

《成分》
L-カルボン:50~70%
シネオール
リナロール
メントン
メントール
ジヒドロカルボン
フェランドレン
リモネン
プレゴン
ピネン
など

《ブレンドに良いエッセンシャルオイル》
ペパーミント
ユーカリ
ローズマリー
ラベンダー
ラバンディン
バジル
ジャスミン
など

《注意》
ホメオパシー療法とは併用は不可
ペパーミントと比べると少し弱く、子供にこちらの方が適している
毒性等は特にはない

《歴史》
古代ギリシャ
回復薬や入浴の香り付けなどで使われいた

カルペパー エッセンシャルオイル スペアミント 10mlカルペパー エッセンシャルオイル スペアミント 10ml
クロス スペアミントクロス スペアミント




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アロマテラピー:ローズマリー Rosemary
学名:Rosmarinus officinalis


ハーブ(ハーバル)系
シソ科
花の咲いた枝先より抽出

《香り》
強い香り
爽やかな香り
フレッシュな香り
ハーブ調の強い香り
ウッディな香り
染み通るような香り
強いしょうのうのような香り
バルサム調のアンダートーンの香り

質の悪いオイルでは強いカンファー調の香りがある

ハーブ系エッセンシャルオイルの中でペパーミントと並ぶ強烈な香り
ローズマリーの方が僅かに甘さを感じる香り
鼻の奥に抜ける香りは強く清涼感に溢れる香り

持っていると便利なエッセンシャルオイルで使用頻度が高い

《精神面》
衰弱や精神的な疲労、神経疲労、ストレス
心身の感覚を目覚めさせる
気分をスッキリとする
集中力や記憶力がアップ
無気力など改善

《身体面》
記憶力を増進や頭脳の活発化
頭痛や低血圧症
動悸やめまい
喘息や気管支炎、呼吸器系
風邪やインフルエンザ、感染症

消化不良や大腸炎、結腸炎、腹部膨張感
肝臓症状や高コレステロール、黄疸
動脈硬化やむくみ、通風
筋肉痛
神経痛
ふけや頭髪の生育促進、頭皮刺激、脂性の髪

夏バテや疲労回復
血行の促進や血液循環を促す
冷房などの冷え対策
眠気覚ましや勉強など頭をすっきりとさせたいとき
風邪のとき重宝する
筋肉痛用のブレンドオイルに

《皮膚とお肌》
にきびや湿疹、皮膚炎、皮疹、脂漏症
静脈瘤
しらみや虫除け

《女性》
月経時の痙攣緩和や月経困難症、こしけ

《作用》
鎮痛作用や神経鎮静作用、頭脳明晰化作用、抗うつ作用
瘢痕形成作用や癒傷作用、
胆汁排出促進作用、強心作用、血圧上昇作用、回復作用、発赤作用、刺激(循環、副腎、肝・胆汁系)作用

催淫作用や強壮(神経、一般)作用
抗菌作用や抗真菌作用、酸化防止作用、抗リューマチ作用、消毒作用
頭部疾患の回復作用や白血球活性増進作用

収斂作用や発汗作用、消化作用、駆風作用、利尿作用、月経促進作用
消散作用や利肝作用、健胃作用、殺寄生虫作用、虫下し作用
鎮痙作用

《成分》
リモネン
シネオール
ピネン
カンフェンボルネオール
カンファー
酢酸ボルニル
カリオフィレン
クミンアルデヒド
リナロール
テルピネオール
オクタノン
など

《ブレンドに良いエッセンシャルオイル》
スパイス系のエッセンシャルオイルと相性が良い
ペパーミント
バジル
シナモン
ジンジャー
オレガノ(コモン)
タイム(コモン)
ラベンダー
メリッサ(レモンバーム)
レモングラス
オレンジ
グレープフルーツ
パイン
マンダリン
ライム
シダーウッド
フランキンセンス(乳香)
ラバンディン
ラブダナム
タンジェリン
プチグレン
シトロネラ
マートル
エレミ
など

《注意》
一般的には正確に希釈を行えば刺激性や毒性、感作作用はない

注:
「てんかん」の方は使用禁止
高血圧の方も使用を控えること
通経作用があり妊娠中は使用禁止
刺激性の強いオイル

《歴史》
ローズマリーという名前の由来
ラテン語『ros(露) marinus(海の)』海のしずくという意味
ローズマリーは水辺を好んで生息

名前の語源にはもう一つ伝説がある
『Rose of Mary』聖母マリアのバラ伝説
 聖母マリアは迫害の追っ手から逃れていたとき、幼いイエスと共に白い花の咲いた木の陰へ隠れた。隠れている間マリアは着ていた青色の上着を、その白い花の上に架けていた。
 追っ手が去った後、上着を取ってみると、なんと花の色が変わっていた。以来、その木はローズマリーと呼ばれるようになった。
そのときから青い花をつけるようになったと言われている

ハンガリー王妃の水(ハンガリアンウォーター):『若返りの水』伝説として有名
中世ヨーロッパ
ハンガリー王妃エリザベート1世は若くに未亡人となったが、その後も君主として国を治めた
高齢になり手足の痛む病気に悩み、修道女がローズマリーを主体とした痛み止めの薬を献上した
それを使った王妃は、状態がみるみる良くなり、その上なんと若々しくなった
70歳を超えていた王妃にポーランドの王子が求婚したという逸話まである

フェイスウォッシュにも用いたもよう
入っていた成分
ローズやレモン、ネロリ、メリッサ(レモンバーム)、ペパーミント
なども入っていたように考えられている

ムーア人
悪疫を払うと考え果樹園の周りにローズマリーの茂みを作った

ギリシャ人とローマ人
ローズマリーを復活の象徴としていた
生者へは慰めを、死者へは平安をもたらすと信じられていた
神々の像を飾り、薫香によって悪霊を追い払っていた

フランス
消毒効果が病院で認められ伝染病が流行しているときにローズマリーが病棟で焚かれた

カルペパー エッセンシャルオイル ローズマリー 10mlカルペパー エッセンシャルオイル ローズマリー 10ml



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ヤロウ Yarrow
学名:Achillea millefolium


ハーブ系
キク科
花の咲いた先端部分より抽出

《香り》
グリーンな感じのする香り
フレッシュな香り
薬草のような香り
軽い感じの香り
甘い香り
スパイシーな香り
暖かい感じの香り
樟脳のような香りが僅かにする

セイヨウノコギリソウ(A.ligustica)やジャコウノコギリソウ(A.moschata)など類縁種の多い植物
香水などの香料
ベルモットやビターのフレーバーに使われている
スウェーデン人はビールの香り付けに使った
皮膚疾患のお風呂用品に使われることもある

別名「milfoil」
千枚の葉という意味で細かい葉がたくさんある植物

《精神面》
過度の緊張や不眠症、ストレス症状
気力が無くなったとき

《身体面》
身体の強壮
頭痛や発熱、風邪、インフルエンザなど
動脈硬化や血栓症、リューマチ性関節炎
腹部の膨張感や消化不良
下痢や便秘、痔
痙攣

《皮膚とお肌》
にきびや湿疹、炎症、発疹
火傷や切り傷、傷跡、皮膚の整調
静脈瘤
育毛促進やヘアリンス

《女性》
卵巣炎や膀胱炎など感染症
無月経や月経困難症、更年期障害

《作用》
消毒作用や抗菌作用、去痰作用
止血作用、瘢痕形成作用、血圧降下作用
発汗作用や解熱作用
消炎作用や抗炎症作用、抗リウマチ作用
消化促進作用や胆汁分泌促進作用、健胃作用
強壮作用、利尿作用、鎮痙作用、駆風作用、収斂作用

《成分》
アズレン:主成分
ボルネオール
テルピネオール
シネオール
ピネン
カリオフィレン
酢酸ボルニル
カンホール
サビネン
ツジョン
リモネン
など

《ブレンドに良いエッセンシャルオイル》
ローズマリー
レモン
パイン
メリッサ
シダーウッド
カモミール
アンジェリカ
クラリセージ
ジュニパー
ベチバー
タラゴン
バーベナ
バレリアン
オークモス
ミルラ(没薬)
など

《注意》
妊娠中の使用は控えて下さい
強力な精油
長期の使用で頭痛を引き起こすことがある
人により感作作用を引き起こすことがある

《歴史》
傷の治療に使う薬草として有名
古くから心と身体の両方の作用が知られていた
トロイ戦争でアキレスが戦傷を癒すのにつかった伝説がある

スコットランド
占いやお守りに用いられた

ヤロウは悪霊を追い払うとされ教会でも使われた
乙女が枕の下にヤロウを敷いて眠ると恋人を夢見ると言われていた

いろいろな病気の治療に使われたりもした
瀉血法(静脈から血を抜く昔の治療法)として使われたりした
鼻血を出させるために香りを嗅がせたりしたようである

FESフラワーエッセンス ヤロー環境フォーミュラ(Y.E..S) 30mlFESフラワーエッセンス ヤロー環境フォーミュラ(Y.E..S) 30ml


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ラバンディン (ラバンジン) Lavandin
学名:Lavandula x intermedia
L. flagrans / L.hybrida


ハーブ(ハーバル)系
シソ科
新鮮な花の咲いた先端、葉、茎より抽出

《香り》
甘い香り
染み渡るような香り
くっきりとした香り
ラベンダーに似た香り

さわやかな香り
カンファーのような香り
上質は柔らかい香り
ウッディー調の香り
ハーブらしい香り

真正ラベンダー(L.angustifolia)とスパイクラベンダー(L.latifolia)が掛け合わさった品種
ラバンディンは真正ラベンダーやスパイクラベンダーより丈夫で、エッセンシャルオイルの量も多く採れる

食品や香料など多くの分野で使われている
天然リナロールや酢酸リナリルの原料になる
真正ラベンダーの香りを補強するのに用いられていた

《精神面》
中枢神経のバランスを調える
うつや躁うつ症的な状況
怒りを和らげる
ストレス症状やショック
極度の緊張や神経性の緊張、不眠症
精神的な疲労を回復させる

《身体面》
喘息や気管支炎、喉頭炎、のどの炎症、カタル症状、
口臭
インフルエンザ
頭痛や偏頭痛
腰痛や坐骨神経痛
筋肉痛、捻挫、リューマチ
腹部の痙攣や緊張、消化不良、吐き気、疝痛

《皮膚とお肌》
にきびや吹き出物
感作作用や日焼け、皮膚炎、湿疹、炎症
乾癬、皮疹、傷、ふけ、水虫
虫刺されや虫除け、しらみ
火傷や膿傷、内出血
耳痛

《女性》
月経困難や月経前緊張症、こしけ

《作用》
抗炎症作用や消毒作用、抗菌作用、殺菌作用、殺真菌作用、抗ウィルス作用、抗毒作用、細胞防御作用、駆風作用、抗リューマチ作用、抗痙攣作用、デオドラント作用

抗うつ作用や神経強壮作用、抗神経障害作用
鎮静作用や鎮痛作用、鎮痙作用、収斂作用、
刺激作用や強壮作用
発赤作用や発汗作用

鼻粘液排出作用や胆汁排出促進作用
瘢痕形成作用や癒傷作用、浄血作用、
催淫作用や月経促進作用、通経作用
止血作用や強脾作用、利肝作用
利尿作用や血圧降下作用
殺虫作用や駆虫作用、駆除作用(しらみ、ノミなど)

真正ラベンダーよりもリラックスや鎮静力は弱い
ラベンダーより浸透性に優れ発赤作用が強い
呼吸器や循環器、筋肉の症状に

《ブレンドに良いエッセンシャルオイル》
シトラス系のオイルと相性が良い
ライム、ベルガモットなど合う
サイプレス
パイン
オレンジ
カモミール
ジャスミン
レモン
クラリセージ
ローズマリー
ゼラニウム
タイム
パチョリ
イモーテル
シナモン
シトロネラ
クローブ
ベイリーフ
など

《成分》
酢酸リナリル
カンフェーン
ピネン
ジペンテン
ラバンドゥロール
テルピネオール
リナロール
シネオール
リモネン
オシメン
など

《注意》
毒性や刺激性、感作作用はない
安全なエッセンシャルオイル




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ラブダナム(シスタス) Labdanum(Cistus)
学名:Cistus ladanifer


ハーブ系
ハンニチバナ科
ゴジアオイ属セリ科

葉および小枝より抽出

《香り》
甘い香り
ドライな香り
ハーブ調の香り
温かい香り
豊かな甘い香り
ハーブ調でバルサム調の香り
麝香のような香り

香料や揮発保留剤として使われている
オリエンタル調の香水などに多く使われる
飲食物に使われている

ラブダナムから5種類生産される
クルードガム(天然ゴム)<煮沸>:乾燥した葉と小枝
レジノイド<アルコール濾過>:クルードガム(天然ゴム)
エッセンシャルオイル<水蒸気蒸留法>:クルードガム(天然ゴム)
エッセンシャルオイル<水蒸気蒸留法>:乾燥した葉と小枝
アブソリュートおよびコンクリート<溶剤抽出法>:乾燥した葉と小枝

《成分》
成分は産地によって若干異なる
リモネン
シメン
シネオール
ボルネオール
ネロール
ゲラニオール
フェンチョン
サビネン
ミルセン
フェランドレン
カンフェン
など
ピネンが170種類以上含まれる

《身体面》
咳や風邪
気管支炎や鼻炎

《皮膚やお肌》
しわなど壮年肌

《作用》
抗菌作用や消毒作用
鎮咳作用や去痰作用
鎮静作用や収斂作用
強壮作用
月経促進作用

《注意》
妊娠中は使用しないこと。使用を止めること。

《ブレンドに良いエッセンシャルオイル》
オリエンタル系のオイルと相性が良い
ラバンディン
ベチバー
パチョリ
オークモス
カラマス
オポパナックス
サイプレス
サンダルウッド(白檀)
フランキンセンス(乳香)
ベルガモット
クラリーセージ
ラベンダー
パイン
ジュニパー
など

《歴史》
古くから使われていた芳香植物
儀式や祭式に使われた
過去や記憶を呼び覚ます力があると言われる
下痢や赤痢、月経促進、カタル症状などに使われた




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ラベッジ Lovage:
学名:Levisticum officinale


ハーブ系
セリ科
葉と茎、根より抽出

《香り》
甘い香り
スパイシーな香り
温かい感じの香り
スパイシーで豊かな香り
根の感じのような香り

食品やタバコなどの香り付けに使われる
料理でサラダとして使われることがある

根は香水や化粧品、石鹸などに使われる
シーラベッジL. mutellina、Ligusticum scoticum など他の種類もエッセンシャルオイルの生産に使われることがある

《成分》
フタライド類(リグスティライドなど)
フタル酸ブチル
ブチリデン
ジヒドロブチリデン
揮発酸
クマリン
フロクマリン
など

《身体面》
消化不良や腹部の膨張感
毒素の蓄積や循環不全、うっ血、浮腫
痛風やリューマチ
貧血
痙攣

《女性》
無月経や月経困難症、膀胱炎

《作用》
発汗作用や利尿作用、駆風作用、解熱作用、浄血作用
抗菌作用や消毒作用
消化促進作用や健胃作用
鎮痙作用
月経促進作用
去痰作用

《注意》
光毒性がある
妊娠中は使用を止めること

《ブレンドに良いエッセンシャルオイル》
スパイス系のオイルと相性が良い
ガルバナム
オークモス
ベイ
コスタス
オポパナックス
ラバンディン
ローズ
など

《歴史》
古くから重宝されてきたハーブ
消化器系に良いとされてきた
目にも良いとされていた




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