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メタボリック症候群:血圧正常ならば動脈硬化のリスクは同じ

石坂信和・特任講師らの調査 東京大病院循環器内科
 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)であっても、生活習慣で血圧が正常に保持されていれば動脈硬化のリスクは上がらない。
 メタボリックシンドロームは生活習慣病の危険を高め、心臓病や脳卒中を招く動脈硬化につながるとして注目されるが、メタボリックシンドロームの有無だけにとらわれず、生活の中で個々の危険因子に注意する必要性が示される結果である。

 米国心臓協会の専門誌に報告した。都内の病院で94~03年に人間ドックを受診した約8000人の血圧や血中脂質の値などを分析したほか、首の動脈に軽度の動脈硬化が起きていないかどうか、超音波装置で調べた。
 このうち、血圧がやや高めだが正常範囲である「上140未満、下90未満」の約6000人を対象に、メタボリックシンドロームの有無と動脈硬化のリスクの関係を調べた。

メタボリックシンドロームがある人
女性の場合
動脈硬化のリスク:2.7倍
(メタボリックシンドロームのない人に比べ高い)

降圧剤に頼っていない人(女性)
動脈硬化のリスク:変化無し
(メタボリックシンドロームの有無にかかわらず、変化はなかった)

 血圧が同じでも、薬を飲んでいる人のリスクが高くなっているらしい。石坂さんによると理由ははっきりしないが、薬に頼らないと正常な血圧を保てないこと自体がリスクを高めている可能性が考えられるという。男性の場合は、いずれもリスクに違いはなかった。
朝日新聞より 2006.11.03

 血圧が高いこと自体が、もうリスクになっているということ。薬に頼らなければならないこと自体、その段階でリスクが高くなっているということでしょうね!
 生活習慣の中で、血圧を正常に保つことが必要で、薬に頼っていてはいけない。血圧が高い方は、お気を付け下さい!

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2006年08月09日Wed [06:55] メタボリック症候群  

メタボリックシンドロームの疾患

メタボリックシンドロームの疾患

我が国の死因のトップはガンであるが、そのガンとならんで多いのが動脈硬化が基盤となって発症する心筋梗塞や脳梗塞である。このように動脈硬化性疾患は増加の一途をたどり、先進国だけでなく発展途上国でもこれから解決すべき課題となっている。

動脈硬化の進展で最も重要な危険因子は高脂血症あるが、それ以外にも糖尿病や高血圧、そして肥満などの危険因子が合併することで血栓症が著増する。これらの生活習慣病のコントロールに国を挙げて予防に働いている。

メタボリックシンドロームは動脈硬化の危険因子が集積している病態であり、危険因子が偶然に合併しているのではなく、内臓脂肪の蓄積が基礎になっている。

糖尿病     高血圧症     高脂血症
 ↓        ↓        ↓
 ↓        ↓        ↓
 ↓        ↓        ↓


内  臓  脂  肪  の  蓄  積

            +

       その他のリスク

 ↓        ↓        ↓
 ↓        ↓        ↓


メタボリックシンドローム


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メタボリック症候群診断基準(Metabolic Syndorome)

8学会合同の診断基準('05.04)
・日本動脈硬化学会
・日本糖尿病学会
・日本肥満学会
・日本内分泌学会
・日本高血圧学会
・日本腎臓学会
・日本循環器病学会
・日本血栓止血学会
日本内科学会がオブザーバーとして加わり共同で診断基準を策定

メタボリックシンドロームとは、「動脈硬化性疾患のリスクが高い状況をスクリーニングする概念」であるとした。高脂血症や高血圧、高血糖など動脈硬化性疾患の発症リスクを高める疾患に至る前段階で改善を図ることを目的とする。

メタボリック症候群診断基準
下記の5項目のうち、3項目以上が当てはまる場合
又は、1に加え2~4 の2項目以上が当てはまる場合を、メタボリックシンドロームといいます。

1.内臓脂肪蓄積【必須項目】
  ウエスト周囲径(へそ周り)
  (内臓脂肪面積 男女とも100平方cmに相当)
            男  性       85cm以上
            女  性       90cm以上
・可能な限りCTスキャンなどで内臓脂肪量測定を行うことが望まし  い。
 内臓脂肪量  男女とも 100平方cm以上

上記項目に加え下記項目のうち2項目以上
脂質異常
2.高トリグリセライド血症     150mg/dl以上
3.低HDL-コレステロール血症  40mg/dl未満

高血圧
4.血圧
  最大血圧(収縮期血圧)     130mmHg 以上
  または最小血圧(拡張期血圧)    85mmHg 以上

空腹時高血糖
5.空腹時血糖値         110mg/dl以上

・ウエスト径は立位、軽呼吸時、臍レベルで測定する。
 脂肪蓄積が著名で臍が下方に偏位している場合は肋骨下縁と前上腸骨 棘の中点の高さで測定する。
・メタボリック症候群と診断された場合、糖負荷試験が薦められるが診 断には必須ではない。
・高TG血症、低HDL-C血症、高血圧、糖尿病に対する薬物療法を受 けている場合は、それぞれの項目に含める。

診断基準を策定した、メタボリックシンドローム診断基準検討委員会委員長で住友病院院長の松澤佑次氏は、「これらに該当する患者は内臓肥満型で、皮下脂肪型と比較すると運動などの効果が現れやすい。これまでは漠然と肥満の患者に対して『運動しなさい』と指導してきたが、効果が出る対象をはっきりとさせることで、患者のモチベーションを上げることができる」と語る。

メタボリックシンドロームに対して有効な治療薬としては、アディポネクチンを増加させる薬や、脂肪を効果的に燃やす薬が考えられる。ただし、現時点ではこれらはいまだ研究段階にある。また、複数の動脈硬化性疾患を引き起こす疾患に対応できる合剤についても、今回の「個々の疾患を引き起こす前に治療する」という考えと合わないため、製薬会社に開発を促すことは考えていないという。そのため、ライフスタイルの改善を求めていくことのみがメタボリックシンドロームの治療法となる。


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IDF基準(国際糖尿病基準):メタボリック症候群診断基準 

1.内臓脂肪蓄積【必須項目】
  ウエスト周囲径(へそ周り)
  (民族固有の値あり)
            男  性       94cm以上
            女  性       80cm以上

上記項目に加え、
下記項目のうち2項目以上

脂質異常
2.高トリグリセライド血症     150mg/dl以上
3.低HDL-コレステロール血症 男性 40mg/dl未満
                     女性 50mg/dl未満
高血圧
4.血圧
  最大血圧(収縮期血圧)      130mmHg 以上
  または最小血圧(拡張期血圧)    85mmHg 以上

空腹時高血糖
5.空腹時血糖値          100mg/dl以上

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メタボリック症候群診断基準(Metabolic Syndorome)

8学会合同の診断基準('05.04)
・日本動脈硬化学会
・日本糖尿病学会
・日本肥満学会
・日本内分泌学会
・日本高血圧学会
・日本腎臓学会
・日本循環器病学会
・日本血栓止血学会
日本内科学会がオブザーバーとして加わり共同で診断基準を策定

メタボリックシンドロームとは、「動脈硬化性疾患のリスクが高い状況をスクリーニングする概念」であるとした。高脂血症や高血圧、高血糖など動脈硬化性疾患の発症リスクを高める疾患に至る前段階で改善を図ることを目的とする。

メタボリック症候群診断基準
下記の5項目のうち、3項目以上が当てはまる場合
又は、1に加え2~4 の2項目以上が当てはまる場合を、メタボリックシンドロームといいます。

1.内臓脂肪蓄積【必須項目】
  ウエスト周囲径(へそ周り)
  (内臓脂肪面積 男女とも100平方cmに相当)
            男  性       85cm以上
            女  性       90cm以上
・可能な限りCTスキャンなどで内臓脂肪量測定を行うことが望まし  い。
 内臓脂肪量  男女とも 100平方cm以上

上記項目に加え下記項目のうち2項目以上
脂質異常
2.高トリグリセライド血症     150mg/dl以上
3.低HDL-コレステロール血症  40mg/dl未満

高血圧
4.血圧
  最大血圧(収縮期血圧)     130mmHg 以上
  または最小血圧(拡張期血圧)    85mmHg 以上

空腹時高血糖
5.空腹時血糖値         110mg/dl以上

・ウエスト径は立位、軽呼吸時、臍レベルで測定する。
 脂肪蓄積が著名で臍が下方に偏位している場合は肋骨下縁と前上腸骨 棘の中点の高さで測定する。
・メタボリック症候群と診断された場合、糖負荷試験が薦められるが診 断には必須ではない。
・高TG血症、低HDL-C血症、高血圧、糖尿病に対する薬物療法を受 けている場合は、それぞれの項目に含める。

診断基準を策定した、メタボリックシンドローム診断基準検討委員会委員長で住友病院院長の松澤佑次氏は、「これらに該当する患者は内臓肥満型で、皮下脂肪型と比較すると運動などの効果が現れやすい。これまでは漠然と肥満の患者に対して『運動しなさい』と指導してきたが、効果が出る対象をはっきりとさせることで、患者のモチベーションを上げることができる」と語る。

メタボリックシンドロームに対して有効な治療薬としては、アディポネクチンを増加させる薬や、脂肪を効果的に燃やす薬が考えられる。ただし、現時点ではこれらはいまだ研究段階にある。また、複数の動脈硬化性疾患を引き起こす疾患に対応できる合剤についても、今回の「個々の疾患を引き起こす前に治療する」という考えと合わないため、製薬会社に開発を促すことは考えていないという。そのため、ライフスタイルの改善を求めていくことのみがメタボリックシンドロームの治療法となる。

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NCEP-ATPⅢ(米国)
(National Cholesterol Educational Program-Adult treatment panelⅢ):
メタボリック症候群診断基準 2001年改定


1.内臓脂肪肥満
2.高トリグリセリド血症
3.低HDL血症
4.高血圧
5.高血糖
のうち3つ以上あるとき。

腹  囲       :男性 >102cm
            女性 > 88cm
トリグリセリド    :150mg/dl以上
HDL-コレステロール:男性 40mg/dl未満
            女性 50mg/dl未満
血  圧       :最高血圧 130mmHg以上
            最低血圧  85mmHg以上
空腹時血糖      :110mg/dl以上

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2006年07月29日Sat [23:12] メタボリック症候群  

WHO:メタボリック症候群診断基準

WHO(世界保険機構):メタボリック症候群診断基準1999年

1.2型糖尿病
2.糖代謝異常(IGT)
3.インスリン抵抗性
の一つがあり、

次の二つがある。
1.高血圧
2.肥満
3.高TG血症または低HDL-C血症(高脂血症)
4.微量アルブミン量

(高尿酸血症、凝固異常、高レプチン血症を伴うこともある)

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DeFronzo(デフロンゾ)は1991年に『インスリン抵抗性症候群』と提唱

・高血圧症
・2型糖尿病
・高インスリン血症

・肥満
・高T-CHO血症(高コレステロール血症)
・高TG血症(高トリグリセライド血症)
・低HDL-C血症(低HDL-コレステロール血症)
・冠動脈硬化症

動脈硬化性疾患を起こしやすい病態として報告

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