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季節の変わり目にアロマテラピー!
 季節の移り変わりで、体調を崩しやすい時期です。 朝晩は秋らしく、肌寒い日も多くなってます。身体の調子は如何ですか?
 秋から冬にかけて、体調を崩さないように気を付けてください。
 こんなときに心身の健康にアロマテラピーはいかがですか?

光毒性(光感作作用ともいわれたりする)
直射日光に当たったときに、紫外線と皮膚につけたエッセンシャルオイルの成分フクロマリンが反応して、皮膚にトラブルを起こし、発赤、水泡、かゆみ、色素沈着(しみなど)など各種症状を引き起こすこと

光感作:
感作とというのは、免疫システムによるアレルギー反応
光感作は、日光にあたることで、アレルギー症状を起こすこと
塗布した部分だけでなく、全身に反応が出ることもある

光毒性:
フロクマリン類などの入った精油を、皮膚塗布した後に日光にあたることで皮膚と成分が反応し、色素沈着や炎症反応などを起こすこと
基本的にはオイルを、塗布して日光が当った部分に反応が現れる

このような反応を、起こす可能性のあるフロクマリン類を含んだ精油を、皮膚塗布したときは、最低4~5時間は日光にあたらないようにすることが必要

注意
・日光にあたってはいけない時間は、専門書により異なる
・12時間は日光に当ってはいけないと、記載されているものもあり、目安として「夜のお手入れ」のみ使うことが良い
・皮膚塗布後最低でも4~5時間は日光にあたらないようにすること
・使用した直後(1時間程度)には直射日光にさらさないこと
・肌の露出部分には使わないこと
・「夜しか使わない」など注意したほうがよい
・実際に肌につける濃度が、1~2%ではそれほど問題ないとされている
・使用には充分に注意して使うこと
・外出前や外出時には、日光に当たる部分への使用は避けること

柑橘系の果皮から抽出されるものが主だが、マンダリンとオレンジスィートは大丈夫といわれている
ベルガモットに含まれる、ベルガプテンというフロクマリン類は強力といわれる
ブランドによっては、脱フロクマリン処理が行われて販売されているものもある
フロクマリンフリー(FCF)やベルガプテンフリーなどの表示があるもの
皮膚塗布するか芳香浴だけに使うなど、使い分けるとよい

光毒性のあるエッセンシャルオイル
ミカン科:
ベルガモット
レモン
ビターオレンジ
グレープフルーツ
ライム

セリ科:アンジェリカ

クマツヅラ科:バーベナ

アンジェリカ ルート
アンジェリカ シード
キャロットシード
クミン
グレープフルーツ
オレンジ・スイート
オレンジ・ビター
バーベナ
マンダリン
ルー
レモン
ライム
(水蒸気蒸溜法で採取されたものには光毒性はありません)
ベルガモット
(フクロマリン類を除去してあるものは光毒性はありません)



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Re Comments.

『』 
かんきつ系のもので顔のマッサージしてはいけない理由は、このことなんだね。
せっかく、リラックスする香りなのに、もったいない。。。
でもシミはいやだからがまんします(/ー ̄;)ぐすん・・・
2006/10/21(Sat) 21:14:18 | URL | ♥みぅみぅ♥さん #-[ Edit.]
コメント有り難うネ。
また伺いますね。
2006/10/21(Sat) 22:07:59 | URL | tomtom totoさん #-[ Edit.]
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