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こんなことないですか?

肌が荒れる。
よく足がつる。
物忘れが増えた。
イライラする。
まぶたがピクピクする。
骨密度が低い。
生理不順。
乳製品を食べない。

【カルシウム(Ca)】

主要ミネラル元素

日本人は不足ぎみ!

《働き(機能)》
歯や骨を形成し維持。
骨密度を高め骨粗鬆症を防止。

神経の感受性を静め、苛立ちを抑制(イライラ抑制)。
神経伝達にも大きな役割を持ち、興奮や緊張を緩和。
神経の機能維持。

筋肉の収縮調整。
筋肉の機能維持。

高血圧や動脈硬化を予防。
心臓の規則的な鼓動を保持。

血液の浸透圧と酸・アルカリのバランスを調整。
血液強固に関与。

ミネラルの代謝を助ける。
種々組織の活動に関与。
細胞の老化防止。
不眠症の緩和。

《効能》
骨粗鬆症の予防。
骨折の予防。
月経前症候群(PMS)に伴う症状緩和。
閉経後の骨粗鬆症治療。
腎疾患患者のリンや甲状腺ホルモン代謝調節。

《多く含む食品》
ミルク、チーズ、ヨーグルト、乳製品、豆乳、大豆、豆の煮物、木綿とうふ、小魚、イワシの丸干し、煮干し、シシャモ、ジャコ、

注:
カルシウムは骨に貯蔵沈着され、不足したり必要なときに血液中に溶出する。
吸収にはビタミンD、乳頭、タンパク質により亢進される。
マグネシウムと一緒に摂取するのが良く、マグネシウムが細胞への供給をコントロールする。
マグネシウムを多く含む食品はナッツ類、ピーナッツ、アーモンド、海草、ワカメ、ヒジキ、大豆製品、豆腐、豆乳など。
Ca2:Mg1で摂取が最良。
腸で吸収され腸の内容がアルカリ性だと吸収されにくく、好酸性の腸内細菌(乳酸菌など)により酸性になると吸収されやすい。


《カルシウムの欠乏症》
歯や骨の形成障害、骨粗鬆症、欠乏が激しいと筋肉の痙攣が起きる、くる病、骨軟化症、骨多孔症

成長期の小児、高齢者、妊婦、授乳中には不足しやすい。
 
《カルシウムの過剰症》
食欲不振、泌尿器系結石、幼児の突発性高カルシウム血症、高カルシウム血症、胃腸障害、上皮小体機能亢進症、腎結石など

***注意***
ビタミンDと摂取すると吸収力があがる。
食品(食物繊維の多いある種)によってはカルシウムの吸収阻害がある。

通常の食餌成分で健康被害や副作用は認められない。
マグネシウムと一緒に摂取することで、腎臓などへの異所性沈着を抑制する。

一部医薬品と相互作用することがあるので、医薬品と併用する場合は主治医に相談の上、摂取すること。
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/06/09(Fri) 01:39:26 | | さん #[ Edit.]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/06/09(Fri) 16:30:44 | | さん #[ Edit.]
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