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ラバンディン (ラバンジン) Lavandin
学名:Lavandula x intermedia
L. flagrans / L.hybrida


ハーブ(ハーバル)系
シソ科
新鮮な花の咲いた先端、葉、茎より抽出

《香り》
甘い香り
染み渡るような香り
くっきりとした香り
ラベンダーに似た香り

さわやかな香り
カンファーのような香り
上質は柔らかい香り
ウッディー調の香り
ハーブらしい香り

真正ラベンダー(L.angustifolia)とスパイクラベンダー(L.latifolia)が掛け合わさった品種
ラバンディンは真正ラベンダーやスパイクラベンダーより丈夫で、エッセンシャルオイルの量も多く採れる

食品や香料など多くの分野で使われている
天然リナロールや酢酸リナリルの原料になる
真正ラベンダーの香りを補強するのに用いられていた

《精神面》
中枢神経のバランスを調える
うつや躁うつ症的な状況
怒りを和らげる
ストレス症状やショック
極度の緊張や神経性の緊張、不眠症
精神的な疲労を回復させる

《身体面》
喘息や気管支炎、喉頭炎、のどの炎症、カタル症状、
口臭
インフルエンザ
頭痛や偏頭痛
腰痛や坐骨神経痛
筋肉痛、捻挫、リューマチ
腹部の痙攣や緊張、消化不良、吐き気、疝痛

《皮膚とお肌》
にきびや吹き出物
感作作用や日焼け、皮膚炎、湿疹、炎症
乾癬、皮疹、傷、ふけ、水虫
虫刺されや虫除け、しらみ
火傷や膿傷、内出血
耳痛

《女性》
月経困難や月経前緊張症、こしけ

《作用》
抗炎症作用や消毒作用、抗菌作用、殺菌作用、殺真菌作用、抗ウィルス作用、抗毒作用、細胞防御作用、駆風作用、抗リューマチ作用、抗痙攣作用、デオドラント作用

抗うつ作用や神経強壮作用、抗神経障害作用
鎮静作用や鎮痛作用、鎮痙作用、収斂作用、
刺激作用や強壮作用
発赤作用や発汗作用

鼻粘液排出作用や胆汁排出促進作用
瘢痕形成作用や癒傷作用、浄血作用、
催淫作用や月経促進作用、通経作用
止血作用や強脾作用、利肝作用
利尿作用や血圧降下作用
殺虫作用や駆虫作用、駆除作用(しらみ、ノミなど)

真正ラベンダーよりもリラックスや鎮静力は弱い
ラベンダーより浸透性に優れ発赤作用が強い
呼吸器や循環器、筋肉の症状に

《ブレンドに良いエッセンシャルオイル》
シトラス系のオイルと相性が良い
ライム、ベルガモットなど合う
サイプレス
パイン
オレンジ
カモミール
ジャスミン
レモン
クラリセージ
ローズマリー
ゼラニウム
タイム
パチョリ
イモーテル
シナモン
シトロネラ
クローブ
ベイリーフ
など

《成分》
酢酸リナリル
カンフェーン
ピネン
ジペンテン
ラバンドゥロール
テルピネオール
リナロール
シネオール
リモネン
オシメン
など

《注意》
毒性や刺激性、感作作用はない
安全なエッセンシャルオイル




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