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身体の内部からお肌を美しく!

”発掘!あるある大事典Ⅱ”
6/4(日)で放送されました。 いつもたいへん勉強になりますね!
堺さんは他にも、良い番組の司会してますよね。

【カロテノイド】

老けないお肌を造るには・・・

二の腕は日が当たらず若々しい!!

シミ、ソバカス、シワの原因である紫外線による活性酸素。

ビタミンC、ビタミンEは紫外線などにより発生する活性酸素を消去。
ビタミンCはコラーゲン合成に必要不可欠。

一重項酸素:
通常の活性酸素とはまったく異なる活性酸素で、紫外線を浴びたときだけ肌の細胞で発生し健康な肌の細胞を酸化させ傷つける。

反応性がとても高く発生とほぼ同時に細胞を傷つけるため、ビタミンC・Eはほとんど効果がない。しかし他から発生する活性酸素を消去するため、必要不可欠なビタミンである。

一重項酸素は肌の細胞と細胞膜でも発生し、お肌に2つのダメージを与える。

【カロテノイド(Carotenoid)】

《働き(機能)》
一重項酸素に対し高い抗酸化力を発揮し消去。
細胞内に1~2日程度留まり効果発揮。
肌の細胞内で待ち受け一重項酸素を直ちに消去。
植物などの色素成分で強力な抗酸化作用。
熱帯の植物や熱帯魚の色が艶やかなのは、カルテノイドで紫外線から防御している。
熱帯魚は植物性プランクトンからカルテノイド摂取。
植物だけが生成できる。

《多く含む食品》
スイカ、トマト:リコピン
キャベツ:ゼアキサンチン、ルテイン
ニンジン:αカロテン、βカロテン、
葉ショウガ:βカロテン
鮭:ヘマトコッカスカロテノイド
ホウレン草:ゼアキサンチン、ルテイン、βカロテン

細胞膜で働くカロテノイド:αカロテン、βカロテン、リコピン
<トマト、スイカ、キャベツ、葉ショウガ>

細部の中で働くカロテノイド:ゼアキサンチン、ルテイン、ヘマトコッカスカロテノイド
<鮭、キャベツ>

ホウレン草だけ両方に効果があるカルテノイドを含む。

細胞膜、細胞の中の両方で働くカロテノイドを摂取する必要がある。

一日に各5mgずつ摂取するとよい。
細胞膜で働くカロテノイド
トマト:3/4個
スイカ:1/20個
ニンジン:1/4本

細部の中で働くカロテノイド
鮭:2.5切れ
キャベツ:50g

ホウレン草:1/4把(小鉢1つ分)
カボチャ:1/13個でも良い。(煮物で二切れ)

カルテノイドは熱に強く調理しやすい。
夕食に食べるのが効果的でお昼頃に身体に行き渡る。

”発掘!あるある大事典Ⅱ”より
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Re Comments.

リンクしました。あるある大辞典の影響力はすごいですね。試したくなりますものね。また、遊びにきますね。
2006/06/18(Sun) 17:23:51 | URL | かつみきさん #-[ Edit.]
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