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2006年06月18日Sun [12:15] ビタミン(Vitamin)  

β-カロテン(β-Carotene)

こんなことないですか?

肌が乾燥しやすい
日焼けしやすい
シミがよくできる
ストレスが多い、いつも感じる
たばこを吸う
濃い緑色野菜を食べない、野菜が嫌い
ニンジン、ピーマンが嫌い

(肌荒れ、ニキビ・吹き出物がよくできる)
(口内炎がよくできる)
(風邪をよくひく、のどがよく痛くなる)
(暗闇で見えにくい、ドライアイ)

【β-カロテン(β-カロチン)(β-Carotene)】

(プロビタミンA(ProvitaminA)、カロテン、カロテノイド)
α-,β-,γ-カロテンがある
β-カロテンはカルテノイドの中でビタミンA活性が最も高い

β-カロテン

ビタミンA1アルデヒド
(レチナ-ル)

ビタミンA1
(レチノール,ビタミンAアルコール)

脂溶性ビタミン

《働き(機能)》
紫外線などにより表皮に発生した活性酸素(一重項酸素)の除去
肌の老化防止
ストレスでβ-カロテンは減少する

皮膚健康維持。
活性酸素を除去。
皮膚・粘膜の維持。

眼の健康維持。
目の潤いを保持。

免疫・生殖機能に関与。
上皮組織の維持。
(不足すると上皮の分泌機能が、低下し乾燥しケラチン化する。そのことで感染性微生物に対する抵抗性の低下)

《多く含む食品》
<プロビタミンA(β-カロテン)>
有色野菜(黄色が多い):サツマイモ、ニンジン、カボチャ、ホウレン草、春菊、モロヘイヤ、赤パプリカ、小松菜、

果実:パパイヤ、トマト、杏子、桃、マンゴー、スイカ、ミカン

β-カロテンはニンジン色(オレンジ色)

注:
油で炒めると吸収率が約50%上昇する。ドレッシングやマヨネーズをかけるだけども効果有り。
ビタミンEと一緒に摂取するとビタミンEが
・β-カロテンの吸収率アップ
・活性酸素に対してともに戦う
・β-カロテンを復活させる

<ビタミンA>
動物性食物:肝臓、肝油、ミルク、バター、卵、ある種の魚(魚油)
(牛レバー、豚レバー、鶏レバー、ウナギの肝、レバーペースト、アンコウの肝など)

《ビタミンA欠乏》
ビタミンA不足でβ-カロテンが変化し補う

眼乾燥症、角膜乾燥症、夜盲症
皮膚炎、
摂取が不足するだけなく、腸管の吸収不全や肝疾患ではプロビタミンAの転換不全などある。
肝臓からのビタミンAの動員に亜鉛が必要で、肝硬変患者は血中亜鉛濃度が低下している。
脂溶性ビタミンであるため、胆汁液欠乏など脂肪吸収に欠陥があると、すべての脂溶性ビタミンの吸収が悪くなり欠乏が生じやすい。

《ビタミンA過剰》
β-カロテンはビタミンA過剰でビタミンAへの変化量を調整
β-カロテンは過剰症を生じない

《ビタミンA過剰》
乳児・小児に過剰症が生じやすい。関節痛、長管骨の骨膜肥厚、脱毛
成人は乳児・小児と同様症状と脱力、脱毛、発疹、頭痛、めまい、吐き気、下痢、食欲不振、筋肉硬直、骨痛、肝脾腫、うっ血乳頭など

注:
一部医薬品と相互作用の可能性があるため、医薬品と併用する場合は主治医に相談の上、利用すること。
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