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成人の「はしか(麻疹)」さらに増加

 成人(15歳以上)の「はしか(麻疹)」の勢いが増しており、まだまだ治まりません。終息に向かうどころか、感染の拡大を続けております。
 関東から始まった「はしか(麻疹)」の流行が、東北や北海道、近畿、中部、中国などに拡大を続けています。

 成人の「はしか(麻疹)」の患者が全国規模での拡がりが続いており、過去最多をさらに上回ったようです。15歳未満の患者でも小児科からの報告によると増加しています。

 修学旅行のシーズンで、持ち帰りに気をつけてと言ってますが、気の付けようがないですよね。修学旅行は学校行事で休めないし、みんな楽しみにしてきたでしょう。
 何か対策を示して欲しいですよね。修学旅行の予定のある学校は、生徒全員の「はしか(麻疹)」に対する抗体価を調べ、抗体の無い学生にはワクチン接種を行うとか・・・。

 それも難しい状況になっているようですね。抗体価を検査するにも、麻疹抗体検査の依頼が急激に増加したため、試薬が不足してしまい抗体検査が出来ない状態になっている。また、抗体検査がてきて、抗体が無いと分かりワクチン接種をしようにも、そのワクチンが十分足りていないようです。このような状況から、気を付けて下さいとしか言えないのでしょうか?


国立感染症研究所感染症情報センター(東京都)
先月21~27日
 成人(15歳以上)のはしかの患者報告数が82人となり、過去最多だった前週の68人をさらに上回ったと発表。
定点観測の全国450医療機関 受診患者まとめ
都道府県別
東京 :23人
宮城 :15人
神奈川:10人
埼玉 : 8人
北海道: 4人
岩手 : 3人
山形 : 3人
和歌山: 3人
で関東中心の流行から、北海道や東北、近畿地方にも広がりをみせている。
 同じ週に全国約3000医療機関の小児科から報告があった15歳未満の患者も215人で、前週の210人から増えた。

安井良則主任研究官 国立感染症研究所感染症情報センター(東京都)
 「修学旅行シーズンで、流行地域の首都圏を訪れた学生が地元に持ち帰る可能性もあるので気をつけてほしい」と話している。
朝日新聞より 2007.06.05

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