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カルシウム:
歯や骨を形成維持。骨密度を高め骨粗鬆症を防止。
神経の感受性を静め、苛立ちを抑制(イライラ抑制)。
神経伝達にも大きな役割を持ち、興奮や緊張を緩和。
高血圧や動脈硬化を予防。
筋肉の収縮調整、高血圧や動脈硬化を予防。心臓の規則的な鼓動を保持。
ミネラルの代謝を助ける。
血液の浸透圧と酸・アルカリのバランスを調整。
不眠症の緩和。
 <カルシウムの欠乏症>
  歯や骨の形成障害や骨粗鬆症、欠乏激しいと筋肉の痙攣が起きる
 <カルシウムの過剰症>
  食欲不振、泌尿器系結石など
***注意***
ビタミンDと摂取すると吸収力あがる。
食品(食物繊維の多いある種)によってはカルシウムの吸収阻害がある。

リン:
ビタミンB群(疲労回復)のナイアシンの吸収を補助し、疲労回復を援助。
歯や骨を形成維持。代謝エネルギーの貯蔵など生理機構に重要。
約8割はリン酸カルシウムとして各細胞の維持。
細胞膜の構成元素で生命維持物質の重要。
 <リンの欠乏症>
  新陳代謝の低下や、けん怠感、筋力の低下
 <リンの過剰症>
  副甲状腺機能亢進症や骨代謝障害、腎機能の低下
***注意***
加工食品の添加物、清涼飲料水の保存料に使用されている。そのため、過剰摂取の傾向にある。過剰摂取すると血中バランスが崩れ、骨に蓄えられたカルシウムが血中に放出され、尿と一緒に排出。その結果、カルシウム不足をおこすこともある。

マグネシウム:
収縮した筋肉の弛緩を補助。痙攣や心筋梗塞などを防止。
筋肉の収縮にも関与し筋肉痛の緩和。血液中の糖分のエネルギー転換に重要。
心筋収縮を正常に維持、心筋梗塞や狭心症などの心臓疾患を予防。
骨内のカルシウム量を調整。骨細胞を正常に代謝。
神経の苛立ちを抑制・解消。ストレスへの抵抗力を高める。
ビタミンB群、E、Cの利用を補助。
カルシウム、リン、ナトリウム、カリウムの吸収・代謝を補助。
細胞の正常発育を補助し、ガンを防止。
 <マグネシウムの欠乏症>
  虚血性心疾患、骨や歯の形成障害
 <マグネシウムの過剰症>
  腎臓疾患のある人は注意
***注意***
アルコールを大量摂取すると、尿と一緒に多量放出されてしまう。飲酒の際は、マグネシウムを豊富に含有している食品を一緒に摂取すると良い。

ナトリウム:
細胞外液の主成分。酸・塩基平衡の調節。
体液の浸透圧維持し異常喪失を防止。
筋肉の正常な働きを維持。
 <ナトリウムの欠乏症>
  極端な発汗で四肢・腹筋の痙攣・頭痛・嘔吐・下痢
 <ナトリウムの過剰症>
  高ナトリウム血症(稀だが急激な水分喪失・脱水で起こる)、
  大量発汗で高ナトリウム血症起こることもある。
***注意***
腎機能が低下している場合(慢性腎疾患)では、ナトリウムが再吸収が貧弱で、酸の中和にもナトリウム使われ減少。

カリウム:
余分なナトリウムを排出し血圧を正常に維持。高血圧など予防。
筋肉や心臓の収縮を正常に維持。心筋梗塞などを予防。
(細胞内のナトリウムのバランスを維持(Na/Kポンプ)し、筋肉や心筋の働きを正常に維持)
ナトリウムとバランス維持作用が、筋肉収縮の神経伝達に作用し正常に維持。
 <カリウムの欠乏症>
  高血圧、不整脈、筋力低下
 <カリウムの過剰症>
  高カリウム血症、胃腸の不調、下痢等
***注意***
腎機能が低下している場合は、カリウムが排出されず体内に蓄積される。
カリウム排出がなくなると、高カリウム血症を招き、血圧の低下・心停止もありうる。過剰摂取には十分注意が必要。

リチウム:
生体内のあらゆる組織や体液中に存在。

塩素(クロール):
水分平衡・浸透圧調節・酸・塩基平衡に不可欠、胃液の塩酸産生、
 <塩素(クロール)の欠乏症>
  下痢・大量発汗などナトリウム喪失の激しいとき塩素の欠乏も同様  に起こる

硫黄:
すべての細胞中に存在。タンパク質構造や酵素活性上から重要機能持つ。

鉄:
血清中にトランスフェリンと結合し存在する。
血液中ヘモグロビンの成分となり、酸素を細胞に運搬。
筋肉中ミオグロビンの成分となり、酸素を筋肉に貯蔵・運搬。
ヘモグロビンの構成成分として細胞に酸素を送り、二酸化炭素を運ぶ。
カロチンをビタミンAに変換。
免疫機能に関与し、病気・ストレスへの抵抗力を高め、疲労を防止。
鉄欠乏性貧血を予防・治癒する。貧血予防。皮膚の血色をよくする。
 <鉄の欠乏症>
  鉄欠乏性貧血、血液の大量喪失時
 <鉄の過剰症>
  ほとんどの場合はない。ジデリン沈着症

ヨウ素:
甲状腺ホルモンの生合性に必要不可欠。
成長期の発育を補助。思春期、妊婦の際に必要性が増す。
糖質など代謝を補助。
 <ヨウ素の欠乏症>
  長引くと甲状腺肥大
 
マンガン:
抗酸化酵素(SOD)成分となり、酸化を防止。
酵素の活性化に作用。骨構造、生殖、中枢神経系の正常機能維持。
 <マンガンの欠乏症>
  特に無い  

銅:
血清中にセルロプラスミンと結合し存在する。
ヘモグロビンを形成する鉄の働きを補助。
歯や骨の形成を補助。
 <銅の欠乏症>
  貧血

亜鉛:
タンパク質の分解を補助。
精子形成を活発にし、生殖能力を高める。
組織修復、創傷治癒に関与。
 <亜鉛の欠乏症>
  味覚障害、食欲不全、(欠乏激しいと性器発育不全、小人症) 

コバルト:
ビタミンB12の構成成分。赤血球生成に必要。
 <コバルトの欠乏症>
  悪性貧血


フッ素:
歯や骨の発育に関与。虫歯予防効果。
骨構造の維持。
 <フッ素の欠乏症>
  虫歯の頻度増加
 <フッ素の過剰症>
  幼児期過量フッ素摂取で歯のエナメル質斑紋、脱色
  骨密度増加、石灰化など骨に変化

モリブデン:
鉄の働きを補助。
薬や異物の代謝に重要な役割。

クロム:
インシュリンの働きを活性化し、糖質の代謝を補助。
コレステロール・脂質の代謝を補助。

セレン:
活性酸素を除去。ビタミンEに関与。
心臓障害のリスクを低減。
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