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2006年07月02日Sun [11:51] ストレス  

ストレスを捉える!(Ⅰ)

眞鍋かをりさんが出演しているサイエンスZEROで、ストレスについてサイエンスしてました。とても参考になり、勉強になる番組ですね!
以下はサイエンスZEROより

・現代人を悩ますストレス。
・ストレスがさまざまな病気の原因に!
・人により感じ方が違うストレスを客観的にとらえる。
・医療で脳機能の研究が進みストレスをとらえる。
・さまざまなストレスの中から危険なストレスを見極める。

《ストレスの正体》
帝京大学医学部心療内科 中尾陸宏助教授
ストレスにより身体の不調を訴える心身症を研究。
本人がどのように感じるか?で異なってくるためTEG質問紙など使い
自分の性格やそのときの気分、生活パターンがどうかなど状態を問診票で把握する。また、計測機器を使いストレスを計測することもできる。
ストレスと密接に関係する自律神経の、交感神経機能(興奮すると働く)と副交感神経機能(リラックスしているときに働く)を測定する。
血圧や心拍数の変化も合わせて測定することでストレスの度合いを見る。

ストレスがかかると、どうして血圧が上がったり、脈拍が速くなったりするのか?
ストレスがかかると自分の身体を防衛するために、血圧を高くして、脈拍を速くし身体全体に血液を送り、脳や筋肉を活性化して直ぐに反応できるようにしている。
例:
シマウマでは餌を食べたり、水を飲んだりして休憩しているときも、いつ敵が襲ってこないか警戒を欠かせない。すなわち、いつも適度なストレスがかかっていることで、いつでも逃げ出せる準備ができている。
   ↓↓
逃げ出す準備が必要と感じると脳から副腎へ指令を出し、副腎がストレスホルモン(副腎ホルモン)を出す。
   ↓↓
そのことで血圧が上がり、交感神経が活発になり、ホルモンが身体中に働きかけ瞬間に逃げ出せる。この敏捷な動きができるのは、あらかじめ適度なストレスを感じていたから素早く反応できる。
   ↓↓
シマウマの命に関わるこの瞬間には、極めて強いストレスが掛かっていて、この強いストレスが掛かる状況では副腎から大量のホルモンが放出される。
逃げるために血圧を急激に上げ、必要な足の筋肉に大量の血液を送り込む。大量過ぎるホルモンは消化器などに障害を与える可能性がある。身体の一部にダメージを与えてまで、生存を最優先する身体の反応(ストレス傷害)はその代償である。

人間が生きていくためには、ある程度のストレスは必要であるが、行き過ぎると良くない。過敏性腸症候群(いつも緊張したときに下痢をする)や緊張型頭痛などの疾患までいくとストレスに対して上手く対処しなければいけない。
ストレスマージメント
ストレスを上手く利用して良い意味で心地良いストレスに変え、また大きなストレスはストレス解消などを行い緩和してあげる。このようにストレスと上手く付き合うことが大切である。
人間社会だけでなく、いろんな生物備わっている大事な機能で、いろんな危機に遭遇すると、自分たちの身体を守ろうとする生体防御反応(ストレス反応)がおこる。

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Re Comments.

NYしかもマンハッタンはもう
ストレス受けやすいですよ~

暖かい所にでもお引越ししたいです(笑)

そういった意味でヒーリングプレイスは
やはり忙しいようです

マリリンもストレスを感じる時は大体自然に触れるようにします例えば近所の熱帯魚屋さん見に行ったり、公園植物園や海ですね、
ポチッ3v-218v-22



2006/07/03(Mon) 15:44:54 | URL | マリリンさん #-[ Edit.]
大自然が良いですね。特に暖かいところは良くて、暖かいと身体に優しいですね(年間の平均気温が高いという意味で)。日本も沖縄は長寿で有名ですし、美しい景色を見ているだけ癒されますね。
2006/07/04(Tue) 13:32:35 | URL | toto tomtomさん #-[ Edit.]
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